明けましておめでとうございます!

昨年は主戦場をmixiに移してしまい、こっちはすっかり滞ってしまいましたが、無くなったワケではありません。気が向いたら(←オイ!)更新しますので今年もよろしくお願いいたします。

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Bluemark presents SKY vol.4

 G.W.最終日の5月6日、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館3階のカフェレスト「MIMOCA」でohanaのライヴが行われた。それはそれはすっばらしいライヴであった。ただ、この日はであった。普通に考えれば過酷な条件になるのだがコレがもう「いい雨」だったのだ!!ライヴはDJタイムを挟んでの二部構成で行われた。構成は3人のみ。オオヤユウスケ(vo./g)、原田郁子(vo./ピアニカ)、永積タカシ(vo./g/per.)であった。ちなみに永積氏のパーカッションってのは「楽屋のゴミ箱」である。しかし、ゴミ箱おそるべし!しっかりとグルーヴを作り出すことに貢献していたっていうか永積くんウマすぎ(爆)。絶妙のゴミ箱さばきであった。

 午後7時23分、郁子ちゃんの「アロハ~、おまたせしました。ohanaです」ってコトバとともにライヴスタート。まずはココでしか聴けない『MIMOCA SONG』、「何がでっきょんな」とか「マリンライナー」などご当地wordが織り込まれた歌詞に早くも会場盛り上がり状態である。ただ、第一部は立ち上がるヒトはいなかった。『ohana song』を続けて元気にプレイしてメンバー紹介。
オ「ohanaのオ、オオヤユウスケやきん」
ハ「ohanaのハ、原田郁子やきーん」
ナ「ohanaのナ、永積タカシやきん」
ohana「3人合わせて、ohanaやきん」
と、西讃の方言で自己紹介。会場中からクスクスと笑い声。ただし、大爆笑にはならず、いくちゃんが「あんまりウケなかったね」。
 『ヒライテル』をプレイしたアト、さらにMC。この日は天候が悪くて、いくちゃんとオオヤユウスケ氏の飛行機が危うく東京か大阪に戻ってしまう可能性があったって話があった。「可能性ってのがコワイよね」とか「そんな時って機長の話が長いんですよ~。すっごい不安になるんですよ~」って話に笑いがおき、永積氏の「あやうくハナレグミライヴになるトコロでした。みんなの不満を一身にうけて」ってコトバで爆笑!
 とにかくMCがオモシロイのだ。そういえば「演奏してるより、しゃべってる方が長いんです。さだまさしみたいにね」なんても言ってたな。
 『予感』で第1部を終えて、DJタイムを挟んだのだが、この間に雨脚が強くなる。
 第2部は「もはやライヴじゃないね。フェスだね」(←ウロ覚え)ってコトバとともに名曲『Shake Your Hands』でスタート。や~っぱいい曲。「ディディパッパルーラ」のトコのいくちゃんがホントカワイクてとろけそうになる(←オイ!)。『くすりのくすり』をはさんで『オハナレゲエ』となるワケだが、ココでいくちゃんが「寒くなったら踊っていいよ!踊れ!踊れ!」なんてコトバに煽られて、一気にみんなが立ち上がった。ココからはホンマにフェス!『オハナレゲエ』の「わ~あ!!」のトコロの大合唱はZepp Tokyoよりもスゴかったんじゃないかと思うほどであった。
 そのアト、3曲ゆったりとした曲がつづいて、本編終了。  

 さぁ、アンコールと思ったら、いくちゃん自ら「アンコール」だって(爆)。そんなこんなでアンコール。まず、ハナレグミの「明日天気になれ」をohanaでプレイ。「かみなりさんのヘソまがり」って絶叫で会場は完全にレッドゾーン振り切れ状態に!そしていくちゃんが二人に耳打ち。二人が「アレね」なんて言っている。で、永積氏が「もう1回『MIMOCA SONG』を歌おう」って言い、大歓声の下に本日2回目の『MIMOCA SONG』。もう会場の雰囲気は尋常ではなく、永積氏の「YO!YO!」なんてHip Hopな煽りに異常に盛り上がっていた。しかも、途中から「1,2,3を待たずに16小節の旅の始まり~」と小沢健二feat.スチャダラパーの『今夜はブギーバック』が入ってくるではないか!もう、「ダンスフロアーにあざやかな光」のトコロは大合唱。「ohana」ってユニット名は3人の名前のアタマを取っていると同時にハワイ語で「家族」って意味がある。この時、会場中が「ohana」になったような気がした。最後はPolarisのナンバー『流星』でクールダウンしてオシマイ。

 本当に雨もモノともしないライヴであった。って言うか雨がより雰囲気を盛り上げたような気がする。ホンマにフェスだったモン!まぁ、そうなるのも3人のパフォーマンスにチカラがあるからに他ならない。去年の『魅惑のエメラルドツアー』の時にも感じていたコトだが歌巧者の3人のハモリはすっごくハマるのだ。気持ちいいのである。確かにCDでも十分に気持ちいいのだが、トリハダが立つほどの気持ちよさってのは絶対にライヴを観ないとわからないと断言する。雨で楽器が濡れてチューニングがすっごくタイヘンそうだったけど、そんなコトお構いなしの楽しいライヴであった。やっぱり、音楽の楽しさを体現しているユニットだなぁって改めて思ったしだい!
 あ~、ホンマにohana中毒になってしまったよ。次はいつやるんかなぁ。絶対にまた観たいっす♪

<SET LIST>
Part 1
1.MIMOCA SONG
2.ohana song
3.ヒライテル
4.I wanna be sedated
5.音タイム
6.Don't Know Why
7.予感

Part 2
1.Shake your hands
2.くすりのくすり
3.オハナレゲエ
4.トゥインクル
5.Blue
6.Heavenly

<Encore>
1.明日天気になれ
2.MIMOCA SONG~今夜はブギーバック
3.流星

mixiに書いた記事を転載しました。

5/20:mixiにはさらに詳細なレポをアップしました。

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今年も雨か?

 NEW BREEZEである。週間予報を見るとどうも芳しくないのだ。晴れてほしいもんだ。

 ここんトコ、マイスペの更新頻度があがっている。そっちも見て、ぜひFriends登録していただきたい。

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ジャンクSPORTS

 いやぁ、よかった!ケド、来週が待ち遠しすぎる!!なんてトコで切ってくれるんだ!CX!予告では「ジャンクチーム、マッチポイント!」とか言ってたけど、どうなるんだ??それにしても、浅尾美和選手、西堀健実選手ともにいいよなぁ(←乙女オッサンじゃなくて完全なオッサンやな)

 オグシオは残念ながら敗れてしまったんだねぇ。まぁ、また次があるでしょ。また、ジャンクに出てほしいなぁ。

 タイトルとは関係ないが、mixiとmy spaceをはじめた。どっちとも日記をつけることになるが、ここですら更新しかねてるのに3つも運営できるのか?ちなみにマイスペのURLはhttp://www.myspace.com/naspeです。ヨロシク!

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残念だね

 とうとうアップフロントは加護ちゃんを斬った。すっごく残念だけど、仕方ないよなぁ。加護ちゃん不用意すぎ。最近のFRIDAYで見た写真ではずいぶん痩せてキレイになっていただけに惜しまれるが、自業自得・・・か。18歳年上でしかも婚約者のいる恋人かよー。う~ん・・・。

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すっごく久々~

 十数年ぶりに歯医者に行った。なんか昨日から少し痛みがあったからだ。ただ、結局虫歯ではなく、ヤレヤレであった。しかし、十数年分の歯石がたまりたおしてて、時間をかけてとらなくちゃなんない。それが、痛みの原因でもあるようだ。まぁ、以前からすっごい気になってたので、いいきっかけになったかなって思うね。キレイな歯を取り戻そう。うん。

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あれまぁ~・・・

 TBSの小林麻耶アナウンサーが追突事故にあったそうだ。移動中のタクシーに乗ってて、そのタクシーに追突されたらしい。しばらく入院するようだが、2月27日には復帰するらしい。最初は3月3日って言ってたのがイベントのため早まったみたいだが、ここはゆっくり治療してほしいなぁってのがファンの気持ち。ムチ打ちってアトアト面倒だしねぇ。本人に何の落ち度もないだけに気の毒としか言いようがないね。

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今年も無事

 昨日になるが、2月23日は7回目となる「FM802 HIRO T'S MORNING JAM presents NEW BREEZE」のチケット先行予約の日であった。今年も無事に一発で電話がつながりチケットGET!ヤレヤレである。ちょっとの差でタイヘンなコトになるのでさっさと取れてよかった。

 ラインナップを見ると今年も良さそうなんだよなぁ。個人的にはFonogenico照屋実穂竹仲絵里Luz fonteSomaairdropそして急遽出演が決まったハンバートハンバート(←コレめっちゃウレシかった!)が楽しみである。竹仲絵里ちゃんなんか約4年ぶりくらいに観ることになるなぁ。他にもロクセンチやサガユウキもいいだろう。残りのメンツは音を聴いたコトがないのだ。しかし、去年の今頃はハンバートハンバートも音を聴いたコトはなかった。それが去年のこのイベントでそのスバラシサを知るコトになったのだから、今年も必ずめっけもんがあると期待している。昨年は雨の野音であった。すっごく寒かった。今年は晴天のもとで観ることができればいいなぁ。やっぱハンバートハンバートには青空が似合うもん。

 それはそうと、5月19日土曜日、なんばHatchでの安藤裕子ちゃんのライヴチケットもGETした。彼女のライヴも初めて観ることになる。NEW ALBUM『shabon songs』はまだ1回しか聴いていないが、どうもライヴを意識して作ったように聴こえたので、どう再現してくるのか楽しみだ。

 関西遠征の多い上半期になりそうだな。

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ふ~ん

 中川自民党幹事長がおかんむりらしい。

<中川自民幹事長>「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す

「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。
 中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。
 閣僚の相次ぐ失言や、正副官房長官、首相補佐官らの連携不足が首相の指導力発揮を妨げているとの党内の懸念を代弁した形だが、中川氏のボルテージは上がる一方。「自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は、内閣・首相官邸から去るべきだ。首相を先頭に一糸乱れぬ団結で最高峰を目指すべきだ」とぶち上げた。【大場伸也】

だそうだ。ふ~ん。論功行賞で閣僚を選んだんは誰やねんって思うけどね。それだけ。

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チョー久々!!

 いや~、1ヶ月以上サボっちゃいましたね。2月に入って初更新であります(汗)。

 もう日が変わってしまったので昨日になるが、一十三十一(ヒトミトイ)のライヴ『Super Spur』を大阪・梅田Shangri-Laに観に行ってきた。まだツアーは続いているので詳細を書くことは控えるが、「媚薬系シンガー」の看板に偽りなし!すっかり骨抜きにされてしまった(苦笑)。それにしても雰囲気のあるヒトである。立っているだけで一十三十一の世界になっちゃう。色っぽい!!まぁ、おととし『環の音楽』を京都に観に行ったときにも感じたコトではあるけれど、ワンマンの今日はよりそれを強く感じたしだい。僕は一十三十一は小島麻由美みたいにとっとと歌って、アンコールもなくとっとと終わるのかな(←決してこじまゆを非難しているのではない。素晴らしいアーティストであるし、僕が観たライヴも素晴らしかった)、とか勝手に想像してたのだが、コール&レスポンスもあったし、アンコールもあったし、基本に忠実(?)なライヴであった。それにしてもクセになる歌声だよなぁ

 ライヴに先立って初めて「TOWER RECORDS NU茶屋町店」に行ったのだが、偶然、ショコラ&アキトがインストアライヴをやってるではないか!コレは超ラッキーハプニング!当然、その場でNEW ALBUM『TROPICAL』を購入してサインもしてもらっちゃいマシタ。

 ただ、タワレコ自体はやっぱ心斎橋店の方がよかった。明らかに縮小だなぁ。

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